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「魚あらの歴史」
漁師だった創業者山田荒次郎が、 地元の旅館に卸す魚屋「魚荒」として大正元年に創業。
昭和15年頃から仕出しを始める。
戦後、日本料理店として「魚あら」が本格的にスタート。 創業以来の味を守りながら、お客様に「美味しい」言っていただけるのが、一番の喜びです。
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「うちで使っている車海老は、新鮮で甘味があるんです。カキにアサリにノリ、今切口にいる魚は何だっておいしいんですよ。なんたって潮の通しがいいもの」(95歳現役の大おかみです。)
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のれん分けした板前が、魚あらの味を引き継いで、浜松市内二店舗で営業しています
■ 魚あら 富塚支店 ■ 魚あら 新橋支店
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| 旧「魚あら」の入り口 |
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